宮沢賢治が愛したオキナグサが咲き始めています

みちのく公園北地区 みちのく自然共生園では
約2000株のオキナグサが、蔵王を背景に次々に咲き始めています。
春の風とともに、羊のような雲がゆったりと草原を流れていきます。
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宮沢賢治の童話「おきなぐさ」では、「うずのしゅげ(お爺さんのひげ)」と呼ばれるオキナグサ。夕方になると枯草に紛れていたオキナグサがうずのしゅげのように、白銀に輝き始めます。
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西日に輝き始めるのは夕方4時頃。間近で見れるように、期間限定の観察路「オキナグサの小径」を設けました。

みちのく自然共生園では4月16日(土)から21日(木)及び5月5日(祝)から15日(日)まで、保全に取り組んでいるオキナグサやサクラソウをテーマに「野辺に咲く花野まつり」を開催いたします。 詳細はこちら

4月17日には、宮沢賢治「おきなぐさ」の朗読会を、オキナグサの花野の中で行います。

皆様、ぜひ足をお運びください。

2016年4月6日