みちのく自然共生園 花情報✿

みちのく公園北地区 自然共生園の展望野草園では、カワラナデシコの花が風にそよぎ、キキョウも緑の草原の中に点々と咲き始めました。

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1ヘクタールの草原にナデシコの甘い香りが漂います。

 

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ナデシコが咲くと空は真夏のようです。

 

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カセンソウ満開です

 

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キキョウが楚々と咲き始めました

湿性花園でも、エゾミソハギやクサレダマが満開です。

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たくさんの種類の湿性植物が水辺を色とりどりに染めます

 

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チダケサシも見頃です。

 

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ヤマアワの穂も涼しげで上品です。

 

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小さな白い穂をつけるヌマトラノオ

 

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青空が水面に映ると、花の色が際立ってきます。

 

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涼しくなる夕刻もお薦めです。

7月18日(祝)の花野再生塾では、山形や福島に伝わる笹巻きづくりをします。また、午後は、いろいろな葉で包む各地の食文化をスライドで上映し、植物の特性を活かした食の知恵を紹介します。ぜひ、ご参加ください。(10:00~15:00 参加費200円 定員20名)

 

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今回は三角巻きをつくります。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

2016年7月15日

花情報&次回「森の楽校」のご案内

みちのく公園里山地区でも、いよいよ「ヤマユリ」が咲き始めました。

これから次々に咲き始めると思います。

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「チダケサシ」は見頃です。頭の先まで、きれいに咲いています。

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里山駐車場の近くに「ネムの木」がありますが、こちらも現在見頃です。

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梅雨明けはまだ先になりそうですが、是非里山に足お運びください。

7月23日(土)のイベント「森の楽校」のご案内です。

この日は、木工がメインとなる予定です。

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上にある写真を材料にし、下にある本棚や椅子を制作する予定です。

当日は、10人ほどの受付を行う予定です。

時間は9:30~15:00となります。

皆様のご参加をお待ちしております。

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2016年7月19日

新鮮お野菜収穫体験やってます

みちのく公園北地区 みちのく自然共生園では
休園日以外毎日 10時から1時間ごとのご案内 15時まで
新鮮お野菜収穫体験を行っています。

今の季節は夏野菜!

キュウリ 5本で100円

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ナス 5個で100円

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ピーマン 5個で100円

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ミニトマト 20個で100円

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ジャガイモ 1株100円

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どれも、有機農法で育てた新鮮なお野菜です。

みちのく公園にいらっしゃった際は北地区の自然共生園まで足をのばして収穫してみてください。

どの野菜も収穫できる大きさのものがなくなり次第その日は終了になります。

季節毎収穫できる野菜は変わってきます。11月末まで収穫体験は行っております。

2016年7月20日

みちのく自然共生園 花情報✿

みちのく公園北地区 みちのく自然共生園では
夏を感じる花が咲いています。

青空の中のキキョウ
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カワラナデシコのピンクが一面に
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涼しげな水の流れにバイカモが咲いています
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夏を感じに、自然共生園へ足をお運びください。

2016年7月20日

みちのく自然共生園 花情報✿ など

みちのく公園北地区 みちのく自然共生園の
見頃のお花をお知らせします。

サクラソウ園、展望野草園では
キキョウ

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コオニユリ

コオニユリ

 

ヒヨドリバナ

ヒヨドリバナ

 

ユウガギク

ユウガギク

 

湿生花園では

エゾミソハギ

エゾミソハギ

 

サワヒヨドリ

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コナラ林では

ソバナ

ソバナ

 

自然共生情報館近くの階段付近では

ヤマユリ

ヤマユリ

「オミナエシ」は既に開花しておりますが、

きれいな黄色に展望野草園が染まり、見頃となるのは8月に入ってからの予想です。とても綺麗です。一見の価値ありです。

また、本日より7月31日まで放牧地にてウマを放牧いたしております。普段のヤギ、ヒツジの放牧に加えウマがいるとさらにのどかな風景で心癒されます。

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夏の思い出に、みちのく自然共生園に足をお運びください。

お待ちしております。

2016年7月24日

里山地区:見頃の花は・・・

里山地区で、今最も見応えのあるのが「ヤマユリ」です。

園内各所で見ることができます。

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こちらは、一部でしか咲いていない「ソバナ」です。

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最近咲き始めた「クルマユリ」。森の中で見ることができます。

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「ツユクサ」は小さいですが、園路沿いに多く咲いています。鮮やかな青がきれいです。

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以前紹介した「ヤマデブリ」。実が真っ赤に色付いています。

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里山入り口には、すくすくと成長しているツバメのヒナもいます。

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夏の里山に是非足をお運びください。

お待ちしています。

 

 

2016年7月29日

みちのく自然共生園 花情報✿

カワラナデシコやキキョウの花野となった展望野草園の草原の中で、人知れず咲いている数少ない野草3種類を紹介します。探してみてください。

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フクシマシャジン
ツリガネニンジンによく似ていますが、ガク片が太く、花期が早いことが特徴です。中部地方以北に分布し、みちのくらしい野草です。風に揺られるとベルの音が聞こえそうです。

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キキョウやナデシコと仲良しです。

 

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イブキボウフウ
伊吹山のような山地の草原に生えますが、涼しい東北地方では標高の低い里地にも生育しています。芽生えから3~5年かかって大きく育つと花をつけ、秋に種子を散らすとその株は枯れてしまいます。つまり、一生に一回しか咲かないのです。しばしば、セリ科を食草とするキアゲハの幼虫が、葉も蕾も丸裸にして、タネをつけずに一生を終えてしまうことも。。。

 

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クルマバナ
全国の草原に分布するシソ科の野草です。花が車輪のように茎の回りに咲くのでこの名前があります。この花野の手入れをしているボランティアさんの中にも、この小さな花のファンが多いようです。

 

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カワラナデシコも最盛期で、草原が甘い香りに包まれています。

 

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オミナエシも咲き始めました。

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土日祝は期間限定で南地区から北地区への園内バスを運行しております。詳しくはこちらまた、8月15日から8月21日までは野外コンサートのため、北地区の利用ができません。お早めに、自然共生園の夏の花野をお楽しみください。

皆さまのお越しをお待ちしております。

2016年7月30日

みちのく自然共生園:夏らしい催しを行っています

みちのく公園北地区 みちのく自然共生園では夏らしい催しを行っています。さまざまなイベントのご案内はこちら(PDFが開きます)

「新鮮お野菜収穫体験」では夏野菜の収穫を行っています。

キュウリ5本 100円

ピーマン5個 100円

ミニトマト20個 100円

ナス5個 100円

エダマメ3株 100円

ジャガイモ1株 100円 です。

収穫する野菜を変えながら11月末まで実施予定です。

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「水生昆虫を見つけよう!」はセルフで水生昆虫などを網ですくい、観察する催しです。たまにこんな生き物もつかまる事も、、、

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8月14日まで、毎日午前中だけ行なっています。午後は昆虫のお休み時間としてやさしく見守っています。

 

「ススキでミニすだれを編もう」を本日行いました。2回目を8月7日に行います。今年は8月7日で最後です。

ススキでミニすだれを編もう手元P使用可 (20)

糸を交互にして編んでいきます。

ススキでミニすだれを編もう手元P使用可 (14)

完成です。少しでも涼しさを感じていただければと思います。

 

あと、本日最終日の「畑のアイで染めてみよう!」を行いました。

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藍染の青が涼しげでした。

 

年間の会員活動「わくわく自然塾」では沢で魚や昆虫すくいを行い、それを観察しました。

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残念ながら、「わくわく自然塾」は定員いっぱいのお申し込みがあり新たな会員募集は現在行っておりません。

 

夏休みはまだまだあります。

ぜひ自然共生園で夏をお過ごしください。

2016年7月31日

みちのく自然共生園 花情報✿

みちのく公園北地区 自然共生園の湿生花園では

「クサレダマ」

0626クサレダマ (6)おすすめ

 

「エゾミソハギ」の花が、見頃を迎えようとしています。

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展望野草園付近では、

「オカトラノオ」

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「カセンソウ」などが見頃を迎えました。

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四阿に腰を下ろし、水辺の音と野鳥の声を聞きながら

やさしい野草の花々をご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

2016年7月1日

里山地区:見頃の花は・・・

現在、里山地区では「ノカンゾウ」が見ごろを迎えています。

群生している場所が一ヶ所あり、見ごたえがあります。

CIMG6702 ノカンゾウ

オカトラノオも園路に沿って、きれいな花を咲かせています。

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「チダケサシ」は、数は少ないのですが淡い紅色が、緑の草地の中でよく目立ちます。

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そして、雨が降ると一斉に出てくるのがカエル。

まだまだ小さくてかわいいです。

CIMG6696 カエル

蝉の声も聞こえる季節になりました。

蒸し暑い日が続くようになりましたが、ぜひ里山で心地よい時間を過ごしていただけたらと思います。

皆様のご来園をお待ちしております。

 

2016年7月3日

みちのく自然共生園 花情報✿

みちのく公園北地区 自然共生園の湿生花園では、

いろいろな旬のイトトンボやカワトンボが舞っています。

モートンイトトンボ

「モートントトンボ」

イトトンボの中でも大変小さな種類で、

オスは鮮やかなオレンジとグリーンがとても綺麗です。

環境省の準絶滅危惧に指定されています。

 

オオイトトンボ

「オオイトトンボ」

青色の地色に黒色の斑紋があるイトトンボです。

名前に「オオ」がつきますが、それほど大きくありません。

よく似たオゼイトトンボも舞っています。

 

キイトトンボ

「キイトトンボ」

全体がレモンイエローで目が黄緑色のイトトンボ。少し太目のイトトンボです。

 

アオハダトンボ雄

「アオハダトンボ」雄

 

アオハダトンボ雌

「アオハダトンボ」雌

アオハダトンボはカワトンボの仲間で、湿性花園では、

流れがある場所で見られます。体は光沢のある青緑色です。

雄の翅は真っ黒で、光が当たると青く輝きます。

雌の翅はやや茶色を帯び白い紋があります。

よく似たハグロトンボは、アオハダトンボと入れ替わるように8月頃に発生します。

 

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湿性花園ではたくさんのクサレダマやエゾミソハギが見頃を迎えつつあります。

ヌマトラノオやチダケサシも咲き始めました。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年7月6日

みちのく自然共生園:ベニバナがきれいに咲いています

みちのく公園北地区 みちのく自然共生園では

ベニバナがきれいに咲いています。

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ボランティアさんが花を摘む作業を本日行いました。

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冬場には染色する作業を行います。水が冷たい方が染色には適しているとのこと。ご興味がある方はみちのく自然共生園までご連絡ください。

 

湿生花園では様々な花に様々な昆虫が蜜を吸いに来ています。

 

ヌマトラノオに

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チダケサシに

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みちのく自然共生園へぜひ足をお運びください。

2016年7月8日

里山地区:見頃の花は・・・

 

里山地区では、「ヤブカンゾウ」が咲き始めました。里山地区の入り口に比較的近いところで咲いています。

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以前紹介した「ノカンゾウ」もまだ咲いています。「ヤブカンゾウ」と見比べてみるのも良いのではないでしょうか。

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花は、「メタカラコウ」・「ツユクサ」なども見られます。

そして、最近里山で目立つようになってきたのは「実」です。

写真は「クリ」の木で、まだまだ実は小さいのですが、これから大きくなるのが楽しみになります。

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他にも、多くの種類の木々に「実」がなっています。

「ヤマデブリ」

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さて、虫たちも元気です。写真は「シオカラトンボ(オス)」と「ムギワラトンボ(メス)」ですが、ほかに「オニヤンマ」などのトンボが多く見られます。

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里山地区の植物・昆虫の観察はいかがでしょうか。

皆様のご来園をお待ちしております。

2016年7月10日