みちのく公園北地区 みちのく自然共生園:8月14日「花の道案内」のご案内

みちのく公園北地区 みちのく自然共生園では、秋の七草のオミナエシが見頃を迎えています。かつて川崎町では、たくさんのオミナエシが茅場に自生し、盆花として仙台に売りに出されていたそうです。しかし、今では茅場も無くなり、オミナエシも絶滅に近い状態です。自然共生園では、わずかに残っていた個体のタネから殖やす取り組みを始め、復元した草原で5000株が群生して開花するまでになりました。そこで、8月14日(日)10:20~11:50に、それらのオミナエシが群生する花野を観察しながら歩く「花の道案内」を開催いたします。参加ご希望の方は、当日、受付でお申し込みください(先着20名程度)。
オミナエシやキキョウ、カワラナデシコ等の秋の七草のほか、水辺のサワギヨウやミソハギ等のお盆にちなんだ野の花も見られます。少雨決行です。
お問い合わせ先 0224-84-5991(代)自然共生園担当まで

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草原を黄色に染めるオミナエシ

 

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粟粒のような花

 

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小さな花がかわいいイブキボウフウ

 

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ユウガギク

 

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涼しげな湿性花園

 

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サワヒヨドリ

 

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サワギキョウ

 

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エゾミソハギ

皆さまのお越しをお待ちしております。

2016年8月8日