みちのく自然共生園:自然観察会「花の道案内」を開催します

みちのく公園北地区 みちのく自然共生園では

8月7日(日)10:20~11:50まで、旬の野の花を観察する「花の道案内」を開催します。会員活動の「花野再生塾」の午前中のプログラムと合同です。見所は展望野草園のオミナエシやキキョウ、カワラナデシコなどが咲き乱れる展望野草園の花野や、エゾミソハギやサワギキョウが咲く湿性花園です。参加ご希望の方は、当日受付でお申し込みください(先着15名程度)。

「花野再生塾」の午後のプログラムで予定している野草保全作業にも参加する場合は、参加費200円と長靴が必要です。

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草原に咲くコオニユリ

2016年8月5日

里山地区:見頃の花は・・・

里山地区も暑い日が続いていますが、花は元気に咲いています。

「ヤマジノホトトギス」

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「クルマユリ」

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「オニユリ」

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「コバギボウシ」

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「キツネノカミソリ」

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「クサギ」

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里山でも様々な花咲いています。

今しか見ることのできない花です。

是非里山にお越しください。

お待ちしております。

 

2016年8月6日

みちのく公園北地区 みちのく自然共生園:8月14日「花の道案内」のご案内

みちのく公園北地区 みちのく自然共生園では、秋の七草のオミナエシが見頃を迎えています。かつて川崎町では、たくさんのオミナエシが茅場に自生し、盆花として仙台に売りに出されていたそうです。しかし、今では茅場も無くなり、オミナエシも絶滅に近い状態です。自然共生園では、わずかに残っていた個体のタネから殖やす取り組みを始め、復元した草原で5000株が群生して開花するまでになりました。そこで、8月14日(日)10:20~11:50に、それらのオミナエシが群生する花野を観察しながら歩く「花の道案内」を開催いたします。参加ご希望の方は、当日、受付でお申し込みください(先着20名程度)。
オミナエシやキキョウ、カワラナデシコ等の秋の七草のほか、水辺のサワギヨウやミソハギ等のお盆にちなんだ野の花も見られます。少雨決行です。
お問い合わせ先 0224-84-5991(代)自然共生園担当まで

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草原を黄色に染めるオミナエシ

 

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粟粒のような花

 

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小さな花がかわいいイブキボウフウ

 

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ユウガギク

 

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涼しげな湿性花園

 

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サワヒヨドリ

 

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サワギキョウ

 

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エゾミソハギ

皆さまのお越しをお待ちしております。

2016年8月8日

みちのく自然共生園 花情報✿

みちのく公園北地区はコンサート準備開催に伴い8月21日(日)までご利用いただく事ができませんが、みちのく自然共生園の花々はコンサート明け8月22日に皆さまをお迎えする様に次々と開花しています。

オミナエシ

オミナエシ

 

オトコエシ

オトコエシ

 

ツリガネニンジン

ツリガネニンジン

 

ハッカ

ハッカ

 

ヒヨドリバナ

ヒヨドリバナ

 

ノハラアザミ

ノハラアザミ

 

ツルフジバカマ

ツルフジバカマ (2)

 

コバギボウシ

コバギボウシ

サワギキョウ

サワギキョウ

 

サワヒヨドリ

0814サワヒヨドリ (2)

 

ツリフネソウ

ツリフネソウ

 

ススキの穂が日の光を受けて輝きます

ススキ

これから、秋の花が次々と開花します。

自然共生園へ秋を感じに足をお運びください。

 

2016年8月17日

里山地区:次回の「森の楽校」は・・・

里山地区では、8月27日(土)に年間会員活動「森の楽校」があります。

8月27日(土)の活動では、参加者の皆さんには表札作りに挑戦していただきます。

玄関やお部屋のドアに手作りの表札はいかですか?

下の写真にあるように、字を書くだけではなく飾りをつけるとかわいいですね。

当日の参加申し込みも受け付けております。(親子先着10名)

今年の夏の思い出にいかがでしょうか?

皆様のご来園をお待ちしております。

 

CIMG8402 表札

2016年8月21日