みちのく公園北地区 自然共生園情報✿

穏やかな春の日差しの中、
自然共生園の草花の芽吹きが始まっています。

オキナグサ 柔らかく優しい毛に包まれた芽がそこここに出てきています。
昨年は4月に入るとすぐに開花が始まりました。

カタクリの花は今にも開きそうです。
昨年は4月5日には花が開いていました。

北地区 自然共生園にどうぞ足をお運びください。

2018年3月26日

みちのく公園北地区 自然共生園情報✿

今年は、春の訪れがいつもより10日ほど早いようです。

もう、展望野草園の花野のオキナグサが芽吹きはじめました。

いつもは4月になってから咲くオキナグサが、3月25日に1本だけ少し蕾が開いていました。最盛期は2000株以上の花が咲き誇ります。

宮沢賢治の童話「おきなぐさ」に登場する、べんべろと呼ばれるネコヤナギの花も、今年は早くも終わりかけています。

4月14日(土)から、オキナグサやが咲く春の花野を愉しむ「野辺に咲く花野まつり」が始まります。詳細はこちらのページ、イベントチラシをご覧ください

4月15日(日)は、ボランティアさんが、見頃のオキナグサを案内します。
10:00~11:00の間、随時、情報館を出発します。所要時間は60分~90分ほどです。
先日、そのオキナグサがよく見えるよう、サクラソウの保全や花野の再生に取り組んでいるボランティアさん達が、枯草の刈払いを行いました。

5月5日、6日の午前中は、希少なサクラソウを見るガイドツアーを行います。川崎町でも、群生地はもうここだけになってしまいました。

また、5月6日の午後に、渡部美裕紀さんをお招きして、花野の草原で「バイオリンの調べ」を開催します。きっと、オキナグサの銀毛の実が、若草色の風にそよぎ始める頃で、今から楽しみです。
3月18日に、広大な草原での音の感触を確かめるべく、試し弾きをやってくださいました。蔵王が一望できる草原の風景に、澄んだ音色が響き渡りました。

4月21日(土)~5月2日(水)までは、ロックフェスティバルのため、北地区は入園できません。その間、「野辺に咲く花野まつり」もお休みです。
どうぞ、皆さまのお越しをお待ちしております。

2018年3月31日

みちのく公園北地区 自然共生園情報✿

自然共生園の展望野草園でオキナグサが次々と開花しだしました。
やさしい、やわらかい白毛を目立たせるのは夕方に撮影した方が良く撮れるような気がします。

コナラ林では、これも次々とカタクリが開花しています。

自然共生園の春の花をお楽しみください。

2018年3月31日