みちのく公園北地区 自然共生園 きつねに化けて野原を歩いたら、花野の妖精にあったよ

10月13日に、北地区自然共生園で開催した「親子できつね祭り」のワークショップでは、童話「きつねの窓」のお話にでてくる、両手の親指と人差し指を桔梗色に染めて四角いきつねの窓をつくり、その窓からみえたものをみんなで描きました。不思議なことに、このお話を聴いたあとは、きつねの窓から大切なものがみえるのです。花野に咲く桔梗の魔法の力にちがいありません。そのお礼に、みんなで描いた絵を花野の妖精に届けることにしました。花野の妖精に会うためには、ススキの穂や葉っぱで、花野に棲むきつねに化けないと会うことができません。絵は宝箱にいれ、交代で運びました。まるで昔話に出てくるきつねの行列のようです。自然共生園の花野の丘に登ると、とっても綺麗な花野の妖精が現われました。絵を渡すと、お返しに麻の袋に入ったご褒美をもらいました。それをまた交代で運んで持ち帰り、袋を開けると、桔梗のタネが入っていました。お菓子でなくで、がっかりだけど、大切に育てて、またこの花野に植えようと思います。

お指を染めてきつねの窓をつくと、、、


きつねの窓から見えたものを描きました


きつねの窓からみえた大切なものを発表します


絵を長持ちにいれて、交代で運びました


手づくりのお面や衣できつねに化け、行灯で夜道を照らします


花野の丘を登っていきます


桔梗をまとった花野の妖精に絵を届けました


花野の妖精から受け取ったお礼の品を大切に持ち帰りました


何が入っているのかな?


またやりたい!!!

2018年10月20日