カタクリの里


ツリーハウスのある森の楽校のどぶろく沢側は湿った斜面で、カタクリやキクザキイチゲ等の春植物が開花します。
春植物は上層の木々が芽生える前に活動を始めてすぐに花が咲き、木々が茂る頃にはその年の活動を終えるため「春の儚きもの」という意味の“スプリングエフェメラル(春の妖精)”と呼ばれます。
その代表的な植物がカタクリ。成長にも時間が必要で、芽生えから開花まで7〜8年、毎年開花できる大きさに育つには10年以上が必要なのです。